マクドナルドでは、食育を学習するプログラムである「食育の時間」という活動を行っています。

マクドナルドの食育

日本マクドナルドも、食育に対して積極的な企業の一つです。マクドナルドでは、「食べる事について考えよう」という題目で、食育を学習するプログラムである「食育の時間」という活動を行っています。この活動は、世界中のマクドナルドが実践している、Balanced, Activ Lifestyles(バランスの取れた食生活と運動によるアクティブなライフスタイル)がもとになっています。

近ごろの子供は、偏食や欠食により、肥満やメタボリックシンドロームにかかる割合が増えており、このような背景からも、学校教育による協力や理解も大切だとマクドナルドは考えています。

さまざまな活動

マクドナルドの食育に関する活動は、NPO法人企業教育研究会との協力により、学校と企業をつなぎ、様々な食に関する支援を行っています。例えば、教師が学ぶためのDVD付きモデル指導案や、インターネットでの情報提供などを通し、子供たちへの食について学ぶ場の提供や、その支援にも積極的です。また、食に関する授業の相談や、実際の授業で役立つワークシートをダウンロード無料にしたり、教具を無料で貸し出したりなどの各種サポートプログラムも充実しています。

その他、日本マクドナルドは、フォーラムにも積極的で、最近では「健康・食育」をテーマにしたフォーラムに参加しました。ここでは食育支援活動の事例について発表し、自社の食育に関する活動内容を発表し、食に対する知識の大切さをアピールしました。

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