早寝早起き朝ごはん
20代〜30代の人達の朝食抜きが問題視されており、食育のなかでも大きな問題となっています。1日の食事のなかでは、最も欠食してはいけないのが朝食だと言われており、朝食を食べないことによって脳への栄養素が不足し、集中力の低下を招いています。
このような事態を受け止めた内閣府と関係各省庁は、食育基本法のなかで、「早寝早起き朝ごはん」を提案しました。これは、寝る時間が遅くなると、それだけ朝起きるのも遅くなりがちで、どうしても朝食を抜いてしまうという考えです。
特に最近では、ゲームやテレビの普及、また塾通いなどで、夜10時前に寝ることは難しくなっており、その結果として朝起きるのが遅くなり、朝食を食べないという事態につながっています。この問題の対策として、学校やPTA、企業などが協力して問題解決に乗り出していますが、なかなか難しいのが現状で、各家庭での自己管理の大切さを呼びかけています。
食育.comがオススメ
朝食の重要性を知るためには、パソコンサイトで食育情報を提供している「食育.com」がオススメです。ここでは、朝食を食べることのメリットと、食べないことのデメリットを解説しており、誰が読んでも理解できる内容となっています。
朝食から摂れるブドウ糖は、脳の唯一の栄養素であるため、不足することで学習面でもデメリットが生じます。食育のサイトには、朝食とブドウ糖の関係を説明しているサイトが多く、朝食を食べないことによる体への悪影響を警告しています。
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